2010年8月28日(土)
夏のワークショップ(後半)の2日目は、佐賀県にあるCIEMAさん。
周りは神社や小川が流れる穏やかな雰囲気の中にあるカフェです。
昭和の映画館を思わせる外観からは想像できないおしゃれな空間です。
CIEMAは映画館としてだけでなく、館内の一部を改装したCafeでも多くの方を楽しませてくれます。店内にはスクリーンがそのまま残されていて、天井や床もほとんど原型のままに椅子やテーブルが並べられています。
物腰が柔らかく、なんだかほっとする芳賀さん。とてもチャーミングでほんわかしていて、それでいて映画館をしっかり仕切られている重松さん。一度お会いしただけですが、CIEMAの雰囲気はこのお二人から醸し出されているのだとすぐにわかりました。
今日はまずCIEMA特製のランチをみなさんに召し上がっていただきました。
お一人で参加された方も多かったのですが、この時間を通していろんなところで輪が広がっていきます。
ほのぼのとした雰囲気が流れる中、山村光春氏の写真本作り教室がスタートしました。
作品の発表はもちろんスクリーンを使って。
まるで自分の作品が劇場で公開されているかのようです。
なかなか貴重な体験かもしれません。
続いて、プロデューサの根岸からPhotobackについてのご紹介です。
山村さんの講義を受けると、写真集を作る意欲が沸いてくるのでしょうか。
みなさん、Photobackで写真集をつくってみようと説明に聞き入ってらっしゃるようでした。
今回は人物の写真を使った作品が多かったように思いますが、
どの作品もまるでそれが生きているかのようにすばらしいものに仕上がっていました。
まさに人情といいますか、思わず笑ったり、ほっとしたり、
みなさんの作品に癒された佐賀でのワークショップでした。
■ワークショップ風景
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