春のPhotobackワークショップ、関西地区は、大阪・北堀江のCHARKHAさん、京都・丸太町のCafe Bibliotic Hello!さん、神戸・北野のTRITON CAFEさんで開催されました。
今回のワークショップでは、Photobackのサイトで活動する23写真部の70作品もの力作が勢揃いした「写真部がつくったPOCKET展」にあわせて、昨年大好評のうちに終了した冬のPhotobackワークショップの講師、山村光春さんを再度お招きして開催しました。
東日本大震災の後、さまざまなイベントが自粛される中での開催。
スタッフも、どのくらいの方にご参加いただけるのか毎日ハラハラしておりましたが、
ご好評のうち無事に終了することができました。
今回ご参加いただきましたみなさまには、スタッフ一同、あらためてお礼を申し上げます。
山村光春氏のプロフィールはこちら
4月22日(金) CHARKHA(大阪・北堀江)
関西地区のワークショップは、大阪・北堀江のCHARKHA(チャルカ)さんから始まりました。
CHARKHAさんは、チェコやハンガリーなど東欧の雑貨を取り扱う、全国的にも有名なお店。
アジ紙や現地で直接買い付けてきた一点ものなど、東欧気分が満喫できるお店でした。
まず山村さんから人に見せたくなる写真集のつくりかたのコツをお教えいただき、早速、お手持ちの写真を使っての写真集づくりがスタート。お店の真ん中に置かれた大きなテーブルを囲んで、写真をズラリとならべている参加者のみなさんの姿がとても壮観でした。
そして、CHARKHAさんのおいしいミルクティーを飲みながら、みなさんの作品の発表時間では、同じ写真を使って全くちがった編集をされた友達どうしのお二人だったり、山村さんも感心するほどのお子さんの写真集を作成された方だったり、見ている方が刺激を受ける発表が続出。
大阪の北堀江という落ち着いた雰囲気の街並みの中、参加者のみなさまの個性を感じさせるワークショップでした。
4月23日(土) Cafe Bibliotic Hello!(京都・丸太町)
つづいてのワークショップは、京都・丸太町のCafe Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー!)さんでした。
Cafe Bibliotic Hello!さんは、御所近くの京都らしい街並みの中にある、京町屋を改装したステキなお店。京都のガイドブックでもよく紹介されています。そんなCafe Bibliotic Hello!さんの会場は、2階のギャラリースペースに靴を脱いであがるPhotobackワークショップ初の土禁スタイル。
山村さんから人に見せたくなる写真集のつくり方のコツをお教えいただき、早速、お手持ちの写真を使っての写真集づくりにみなさん取り掛かりました。土禁ということもあり、床をつかって写真を広げている方も多くいらっしゃいました。
Cafe Bibliotic Hello! さんのおいしいタルトを食べながらのみなさんの作品発表は、山村さんと一緒にベンチに座って、トークショーさながら。みなさま、はじめは戸惑っていたようですが、最終的にはとてもなごやかにワークショップを楽しまれているようでした。
京都はあいにくの雨、遠方からいらっしゃった方も多かったのですが、京都らしさを感じさせる独創的な空間にみなさまの熱意を感じるワークショップでした。
4月23日(土) TRITON CAFE(神戸・北野)
関西地区最後は、神戸・北野のTRITON CAFE(トリトンカフェ)さんでした。
TRITON CAFEさんは神戸・北野の北野坂にある、神戸のガイドブックの常連ともいえる有名なお店。センス溢れる広々とした店内には雑貨スペースも併設され、落ち着いた気持ちのよい空間となっていました。
TRITON CAFEさんでも、はじめに山村さんから人に見せたくなる写真集のつくり方のコツをお教えいただき、実際にみなさんのお手持ちの写真による写真集づくりが始まりました。
そして、TRITON CAFEさんのおいしいデザートをいただきながら、みなさんの作品の発表時間。
前回のワークショップにご参加いただいた方がいらっしゃたり、参加者のみなさまの男子率が過去最高だったりと、山村さんにもスタッフにもちょっとしたサプライズがいっぱい。
みなさまも楽しいひとときを過ごされているようでした。
今回は大阪・京都・神戸と三都でワークショップを開催しましたが、どの街も、またそこにあるカフェも、とても特色があり、またご参加されたみなさまからも、それぞれの街の雰囲気を不思議と感じることができました。街とカフェと人の一体感のようなものを再認識できた関西地区でのワークショップでした。
[講師]
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山村光春 編集者 |