春のPhotobackワークショップ、東京地区は、代田橋のCHUBBYさん、神宮前のAnnon cookさん、戸越銀座のPEDRA BRANCAさんで開催されました。
今回のワークショップでは、Photobackのサイトで活動する23写真部の70作品もの力作が勢揃いした「写真部がつくったPOCKET展」にあわせて、昨年大好評のうちに終了した冬のPhotobackワークショップの講師、山村光春さんを再度お招きして開催しました。
東日本大震災の後、さまざまなイベントが自粛される中での開催。
スタッフも、どのくらいの方にご参加いただけるのか毎日ハラハラしておりましたが、
ご好評のうち無事に終了することができました。
今回ご参加いただきましたみなさまには、スタッフ一同、あらためてお礼を申し上げます。
山村光春氏のプロフィールはこちら
4月16日(土) CHUBBY(東京・代田橋)
東京地区のワークショップは、Photobackワークショップでは昨年からお世話になっている代田橋のCHUBBY(チャビー)さんから始まりました。
CHUBBYさんは代田橋という閑静な住宅街の中にある、広い空間を贅沢に使ったお店。
店内はあちらこちらにアートが飾られ、今回の「写真部がつくったPOCKET展」も入口側のテーブルで展示させていただいてました。
CHUBBYさんにご用意いただいたおいしいランチを済ませた後、みなさんの簡単な自己紹介からスタート。その後山村さんから人に見せたくなる写真集のつくり方のコツをお教えいただきました。具体的な例を示しながらのお話に、みなさんとても納得されていたようでした。
そしてお手持ちの写真を使っての写真集づくりをして、恒例のみなさんの作品の発表時間。
山村さんの的確なお言葉に、みなさん写真集づくりを通じて新たな発見をされているようでした。
また、ワークショップが始まる前や終わった後、展示されていた「写真部がつくったPOCKET」を真剣にみている姿が印象的なワークショップでした。
4月17日(日) Annon cook(東京・神宮前)
つづいての会場は、Photobackのワークショップでは初めての山手線内となる、神宮前のAnnon cook(アンノンクック)さん。
Annnon cookさんは、原宿キャットストリート沿いのオシャレな街並みにあるステキなお店。
店内は白を基調とした壁とナチュラルな家具が置かれた落ち着いた空間でした。
Annon cookさんでは、まず山村さんから人に見せたくなる写真集のつくり方のコツをお教えいただき、早速、お手持ちの写真を使っての写真集づくりがスタート。みなさん、時間に追われながらも、あれやこれや迷いながらも、どんどんと写真集にまとめていく姿が印象的でした。
最後に、Annon cookさんでは、なんと今回のワークショップのためにつくられたランチがご用意されていました。これには、参加されたみなさんもスタッフもびっくり。気持ちもお腹も満たされたワークショップでした。
4月17日(日) PEDRA BRANCA(東京・戸越銀座)
東京地区最後の会場は、戸越銀座のPEDRA BRANCA(ぺドラブランカ)さんでした。
PEDRA BRANCAさんは戸越銀座の昔ながらの商店街の外れにある、古い一軒家を改装したお店。
店内は漆喰をつかった壁にアンティークな家具が置かれ、とても民家だったとは思えない居心地のよい空間。
PEDRA BRANCAさんでは、少人数だったこともあり、みなさんの自己紹介からスタート。その後山村さんから人に見せたくなる写真集のつくり方のコツを丹念にお教えいただき、実際にみなさんのお手持ちの写真による写真集づくりが始まりました。
そして、PEDRA BRANCAさんのおいしいデザートを食べながら、みなさんの作品の発表時間。
写真の話題もあり、戸越銀座の話題もありの和やかな時間をみなさん過ごされていました。
PEDRA BRANCAさんのワークショップでは、戸越銀座の写真屋さんフォトカノンさんにもご参加いただきました。お忙しい中ありがとうございました。
この日はAnnon cookさんとPEDRA BRANCAさんの2ヶ所でワークショップを開催しましたが、
原宿と戸越銀座の対比がおもしろく、東京という街の奥深さを感じた一日でありました。
[講師]
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山村光春 編集者 |