開発秘話



「Photoback ALBUM」と「Photoback BUNKO」をよろしくお願いします

こんにちは、スタッフSです。

あっという間に10月になってしまいました。
そして、本日よりPhotobackサイトをリニューアルし、「Photoback BUNKO」の予告と、イメージビジュアルをPhotobackのサイト上にて公開しています!

これと同時に、今までのマシカクの商品を「Photoback ALBUM(アルバム)」と呼ぶことにし、
新アイテムを「Photoback BUNKO(ブンコ)」と呼ぶことにします。

あらためて、BUNKO(左)、ALBUM(右)とも、どうぞよろしくお願いします!!

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「Photoback BUNKO」のコンセプトは「写真と言葉で綴る文庫」。

写真がメインではあるのですが、普段本を開いて読むような感覚で、写真を見ると楽しいのではないか?
写真と言葉で表現すると違った楽しみがあるのではないか? という気持ちを込めて作りました。

そこで、Photoback BUNKOの見本を作ろうと思ってお願いしたのが、「ダカフェ日記」でおなじみの森さん。
“写真と言葉で綴る“というイメージにピッタリのサイトを運営されています。
「ダカフェ日記」の中から、今年のはじめから夏くらいまでの作品をお借りして、
「ダカフェ日記 2008」というPhotoback BUNKOにしてみました。

「ダカフェ日記 2008」できあがった瞬間、スタッフ一同感激しました!

「こういうBUNKOを電車の中で読みたい!」
「そうそう、かばんの中からスッとだしたりして。」
「カフェでゆっくり読むのもいいよね。」
「本棚に飾ってもステキ!」

こういうイメージが伝わるような、Photobackサイトにしたいと思い、本日のサイトリニューアルとなりましたが、いかがでしょうか?



10月に新アイテムをリリースすることになりました!

こんにちは、スタッフSです。前回のつづきです。

「カンタンな方法」と言って、全員一致であがった方法は「本文のテンプレートを用意する!」こと。
Photobackの姉妹サービス「logpaper」で展開しているように、複数のテンプレートの中から好きなものを選んで、
写真とテキストをあてはめていく方法。

さっそくデザイナーが、今の12cm×12cmのPhotobackサイズにあてはまるようなテンプレートを
いくつか作ってきました。

「あれ??? なんか、ちがう。。。」

たくさんテンプレートがあれば、選ぶ楽しさも、そこに写真とテキストをあてはめていく楽しさもあるはずなのに、
すごく盛り上がるわけではありませんでした。

もともとPhotobackは「写真をアルバムにする」ときの一つの新しいカタチとして12cm×12cm、
36ページというフォーマットを用意して、誰でもカンタンに写真集を作ることができるサービスを
目指して始まりました。写真をタテに置いても、ヨコに置いてもピタッとはまるカタチ、
12cm×12cmというマシカクのカタチ。

私たちはこのカタチが大好きなのですが、Photobackはマシカクの写真アルバム、写真集、写真本をつくるサービスを作っていくのが目的なのではなくて、写真を楽しむ新しいカタチとして、写真を束ねてアルバムや本にするサービスを
実現したいんだった!ということに立ち返ったのです。これが5月の中頃のことでした。

それからスタッフでブレストを重ね、今のPhotobackが「写真を見て楽しむ」ものだとすれば、
新しいアイテムは「写真を読んで楽しむ」ものにしたい!という気持ちがまとまりました。

「写真」と「コトバ」を「本」にする。
フォトエッセイのような本を誰でもカンタンに作れるようにする。
そして、みんなが新しい楽しみ方や遊び方を見出せるようなワクワクする新アイテムにしたい。

このような思いを企画書にまとめ、
“新アイテム「Photoback BUNKO」を10月にリリースする!”というプロジェクトが動き始めました。(つづく)



Photobackの楽しみ方が増えてきた!

こんにちは、スタッフSです。

Photobackのみんなのギャラリー「STAGE」に掲載された作品を見るのが毎日の日課になっています!
STAGEにどれくらいの作品が掲載されているかご存知ですか?

なんと! 6,800作品です!!

その作品が「家族」や「生活」、「自然」や「動物」などの16のカテゴリーに分類されて掲載されているのですが、
このような分類だけではない分類でPhotobackが作られているなぁという気がしてきたのが今年の初めのこと。

例えば、Photobackの写真の置き方。

Photobackに写真を置く時、「タテ」、「ヨコ」、「全面」、「見開き」の4パターンを用意していますが
あらかじめ画像加工ソフトでフレームをつけて配置されている作品、またはその写真の角が丸くなっていて
優しい雰囲気に仕上がっている作品、すごくステキだなぁと感じました。

そして、コトバ。

Photobackでは写真を、「タテ」か「ヨコ」に置いたときに余白ができますよね。
ここに1行40文字までテキストを入れることができますが、例えば、左ページにテキストだけ、
右ページに写真だけというようなフォトエッセイ集のような作品もあったりして、
すごく工夫されているなと感心しました。

このように、「写真集」や「アルバム」の域を超えてPhotobackを楽しむ人が増えてきたのです。
「タテ」「ヨコ」「全面」「見開き」「コメント1行40文字」で表現される、新しい写真の楽しみ方もあるのですが、
そこからより「写真の置き方」や「コトバ」の置き方を加工して、楽しんでいる人も増えてきたことを実感しました。

このような楽しみ方を、もっと「カンタン」な方法で楽しんでもらうためにはどうしたらよいか?
今年の4月の終わり頃から私たちは「カンタンな方法」について考えるようになりました。(つづく)




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