2008.01.16 Wed

Photoback コンテスト 2007

Photoback コンテスト 2007
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「Photoback コンテスト 2007」へたくさんのご応募をありがとうございました!


今回も非常にすばらしい作品が多く、どの作品が入賞してもおかしくない内容でした。
また、みなさんが楽しみながら作った様子が十分に伝わってきました!
どうもありがとうございました。


ここに入賞作品が決定しましたので、発表させていただきます!!

入賞作品は⇒こちらから!

結果発表
グランプリ & ユーモア賞
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「Smile Sweets」
  Quatre.A様
お菓子への愛を強く感じさせる作品です。
撮影力、スタイリング、テーマ性など、作者の秀でた力を感じました。
──テラウチマサト
とびきりPOPで可愛らしい「スマイルスイーツ」たちに、眺めているだけで笑みがこぼれてしまいます。
遊びゴコロ満載の愛らしい作品ですね。
──粟飯原 理咲
ほのぼの賞 ほのぼの賞
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「千紘日和」
  U子おかあさん様
いろんな表情の千紘ちゃんが出てきて、まさに「千紘日和」。無駄な写真がなく、何回みても飽きることがないですね。見開きの写真の使い方やスタイリングのセンスがとても良かった!
──ルーカス ビービー
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「Memories」
  tomo様
子どもだけでなく、家族みんなが写っているのがいい!ハッピーな写真とそうじゃない写真の両方で構成されていて、リアルな家族の日常や時間の経過の様子を感じることができた。
──ルーカス ビービー
キュート賞 キュート賞
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「ryonouske's Gallery2」
  ryonouske様
動物園で撮影しているとは思えないような写真ばかり。まるで、野生の動物を撮影しているかのよう!複数の動物園に足を運んでいる取材力もすばらしい。
──ルーカス ビービー
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「From KAHLUA」
  花みつばち様
ストーリー性のある構成がよくて、オリジナリティがあった。実際にカルアちゃんがケーキをつくっているように見えたのが面白かった!
──ルーカス ビービー
感動賞 感動賞
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「MEMORIES」
  Nicky様
時代を超えて、いきいきと伝わってくる昭和初期の暮らしぶり。Photobackを用いて、こんな一冊も出来るのかと驚き、感動しました!
──粟飯原 理咲
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「ママチャリ2000kmの旅」
  lang様
風景・人物の切り取り方に、勢いと躍動感があり、構成もユニーク。ママチャリを漕ぎながら、前を向いて生きている、そんな作者のエネルギーを感じました!
──粟飯原 理咲
クリエイティブ賞 クリエイティブ賞
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「love*camera」
  kumi様
全ページにレイアウトされたハイキー画像が白い紙に溶け込み、Photobackと完全に一体化しています。左右にバランスよく配置されたページを開くと白い紙がリアルな空間となり、3次元的なストーリー展開がいい!
──根岸 直樹
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「DOUBLE TONE」
  maruhiko様
圧倒的な迫力!表現手法のタイトルが印象に残ります。独特な世界観と深いメッセージがバランスのよいリズム感で表現されており、完成度の高い塊(Photoback)となっています。
──根岸 直樹
ユーモア賞 特別賞
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「カメコ」
  herringbone様
気がつくと、読み手自身が「カメコ」の視点になって、あちこちの街を訪ねている気持ちになります。ラストもシュールでウィットに富んでいて面白い!
──粟飯原 理咲
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「there」
  arfo様
正方形のイメージがPhotobackの中に絶妙な余白によって表現されています。また繊細に配置された左ページのタイトルがページをめくる楽しみを与えてくれ、あたかも小さなギャラリーを見ているかの様です。
──根岸 直樹
これらの入賞作品は、1月25日オープンの
「カメラピープル ストア&ライブラリー」で展示いたします。
場所:東京都目黒区鷹番2-19-13
URL:http://camerapeople.jp/
※展示は金0日のみの予定です。詳しくはHPをご覧になってお出かけください。 

選考を終えて
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審査委員長:テラウチマサト(写真家、「PHaT PHOTO」編集長)
サイト:http://www.terauchi.com

入賞作品は、物語性に富むものやテーマを追いかけたものなど、どれもがブックにしたときの楽しさが伝わる作品でした。ある枚数を越えたときに興味が沸き、面白さが出てくるというフォトバックの特性を活かしていました。古い写真を上手にまとめた「MEMORIES」はフォトバックの新たな使い方として目を引きます。他にも子供と対峙した時間が伝わる「千紘日和」や切取りのセンスに優れた「love*camera」にも興味を覚えました。最終的には表紙の力と全体の写真レベルを見てグランプリを決定しました。
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審査員:粟飯原 理沙(アイランド株式会社代表)
サイト: http://www.ai-land.co.jp/

どの作品も、心を込めて作られた過程が伝わってきて、かつクオリティも非常に高いものばかりでした。構成も、オリジナリティあふれる絵本形式のもの、家族の心あたたまるアルバム、独自性のある被写体など、工夫がいっぱい。選び難いなかではありましたが、最終的には「見ているだけで、ふと自然に笑みがこぼれてしまう」という視点で、ユーモア賞を選ばせていただきました。

また感動賞では、「感動部門」だけあって、「この写真を残しておきたい」という撮り手の思いが、それぞれのPhotobackからあふれていて圧巻でした。「ひと」「もの」「まち」「空間」の表現力が素晴らしく、まるで自分もその場にいるような空気が伝染する作品が多かったです。入賞作品は、なかでも、ページからリアルな情景が立ち上ってくる秀作。しかしながら、全ての作品が入賞作品でも良いかと思うほどの高レベルでした!
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審査員:ルーカス ビービー(ニーハイメディア代表)
サイト: http://www.khmj.com/

普通のアルバムとしてではなく、本としてのページの流れ、写真、ストーリー、構成などの点から、選びました。 みなさん写真はとても上手だと思います。また、写真だけでなく、いくつかイラストを取り入れた作品もあり、とてもいいアイデアだと思いました。キュート賞には、ネコが多く、イヌが少なかったのが不思議でした。またキュートという言葉は、英語でいう「pretty」だけではないので、次回のコンテストでは、もっと日本独特のキュートな作品を見せてもらいたいです。
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審査員:根岸 直樹(Photobackプロデューサー)
サイト:http://www.photoback.jp

Photobackという枠の中で、原稿用紙に文字を書くように自然に、写真を表現された作品が数多くありました。中でも受賞された作品は、Photobackのカタチ・サイズ・ページ数・質感などを完璧に捉えていて、Photobackという小さい空間がリアルな展示空間に思える様な、不思議な感覚を覚えました。これからも私たちが想像もしていなかった様な表現、作品を楽しんでみてください。
◆賞品の発送は2008年2月末を予定しております。
◆参加賞の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
◆コンテストにご応募いただいた作品は、ご応募の本人のみ、2008年1月31日まで増刷が可能です。

コンテストにご参加いただいた皆さま、 どうもありがとうございました。 これからもPhotobackをどうぞよろしくお願いいたします。